多くの人が「原木椎茸」と呼ぶものの中に、私たちが譲れない物語があります。
それは、自然と対話し、時間を惜しまないこと。私たちのこだわりをご紹介します。
私たちは、植菌するための木を他人任せにはしません。自ら山へ入り、椎茸が育つのに最適な木を選び、伐採し、自らの手で菌を打ち込みます。すべての命の始まりを自分たちの目で確かめています。
木を切りっぱなしにすることはありません。伐採後に芽吹く「ひこばえ」を大切に育て、20年という長い年月をかけて再び森を更新します。自然のサイクルと共に歩む、持続可能な椎茸づくりです。
植菌から収穫までには「二夏」という長い時間が必要です。椎茸菌がじっくりと木に根を張るよう、日当たりや風の通り、湿度の変化を敏感に感じ取り、日々ほだ場に足を運んで細やかに調整を続けます。
ただ育てば良いのではありません。身の締まった「適期」を逃さず、雨を避けつつも適度な湿気を帯びた、健康な椎茸だけを見極めて収穫します。一粒一粒に、私たちの誇りが宿っています。
鳥取県西部の生産者の技術が集結。全国に認められた品質をお届けします。
| 名称 | 西部地区椎茸生産組合連合会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒689-4401 鳥取県西伯郡伯耆町溝口361-1 |
| 事務局 | 南部伯耆日野営農センター 内 |
| メール | seibu_shiiren@animaltrail.biz |